祝日特訓
9月より6年生(内部生)対象の祝日特訓(無料) をします。 
午前9時〜12時  

第一回9月15日(月) 申込受付開始日9/8〜

第二回9月23日(火) 申込受付開始日9/16〜

第三回101(水)申込受付開始日9/24〜
   *都民の日

第四回10月13日(月)申込受付開始日10/6〜

第五回11月3日(月) 申込受付開始日10/27〜

第六回11月24日(月)申込受付開始日11/17〜

*月曜コースの人には不利ですが、どうしようもありません。

 

祝日特訓は申込制とします。

@各回の申込受付開始日は左のようになります。

A申込は原則としてメール(PC・ケータイ)でお願いいたします。

*各回ごとの申込制とするのは、「全部の回を申し込んで席を確保しておき、後でキャンセルすればよい」とする申込方ができないようにするためです。

Bメールは次のような形式でお願いいたします。 

  件名 祝日特訓申込み

  内容 祝日特訓○月×日を申し込みます。

  署名 後白河 喜多代 

 

*こういうことは言いたくないのですが、この祝日特訓にほとんど出ておいて、12月で鈴木国語をやめるというようなことはしないでいただきたい。そういうえげつないことをするのを□□□と言います。この特訓は鈴木国語の合格者を増やすためにやっているものです。せこいことをしないで、最後まで正攻法でやり抜く人間が結局は合格するのです。

 

1月には直前秘密特訓(無料) をします。 *申込方法については12月にお知らせします。

第一回1月13日(月am9:00-12:00)

第二回1月29日(木pm4:30-8:30)

第三回1月30日(金pm4:30-8:30)

第四回1月31日(土am9:00-12:00)

 

*1月まで在籍した生徒には、毎年卒業記念品として一生読める

ような本を2冊プレゼントしています。

もう千数百冊プレゼントしています。

 

*合格体験記を書いてくれた生徒・ご父母には図書カードをプレゼントしています。第一志望に合格して、合格体験記を書いて下さい。

ひとこと

君たちは秋から模擬試験をたくさん受ける。

@しかし、受けっぱなしでは意味がない。できなかったところは復習・理解して確実に自分のものにすることが必要だ。特に、算数・理社についてはこれが大切だ。したがって、受ける回数は復習の可能性によって決まってくるはずだ。ちなみに、国語はできなかった問題を2〜3問程度再検討してやり方を把握する。

 

Aよく試験慣れなどということを言うが、漢字の練習をしない人間が試験に慣れた所で、漢字が書けるようになるわけではない。逆に、実力のある人間はすぐに試験になれるだろう。無意味に試験ばかりを受けているよりも一刻を惜しんで実力をつけることが大切だ。

 

B試験結果に一喜一憂する人が多いが、試験結果をもとに自分のこれまでの勉強過程を反省する人、これからの勉強方法を工夫する人は少ない。試験は感情で対応するものではなく、冷徹な理性的計算で対応すべきものだ。というよりも試験を受ける意味の一つは、後者を磨くことにある。冷徹な理性的計算こそ本番を勝ち抜く本当の試験対応力だからだ。試験を受ける以上、反省→工夫という理性的な対応をすべきだ。落ち込むなどの感情的対応は愚の骨頂だ。

 

C試験のためにつじつま合わせの勉強をすべきではない。きちんとした自分の勉強を積み重ねつつ試験を受けていくべきだ。試験ごとに一夜漬けのようなつじつま合わせの勉強をしていると、結局力を付けないまま本番を迎えることになり、不合格となる。マイペースとはとろとろ勉強することではなく、自分の目的のために自分の道を自分でひたすら歩むことだ。

さらにひとこと

 記述力をつけたかったら、参考解答を完璧に再現できるようにしろ。「学ぶ」という言葉は「まねぶ(まねる)」から生まれた言葉だ。ピアノの練習は先生のピアノをまねするところから出発する。先生と同じように引けることを目指す。これが「まねぶ(まねる)」だ。こうしていくつもの曲をマスターしていくうちに、自分らしい弾き方もできるようになっていく。しかし、自分勝手たなでたらめを弾き続けていても技術は向上しない。記述力の向上も同じような過程を通る。まず夢に見るくらいまねをして自分のものにしてしまうこと。

*日程の記載などに誤りがある場合には、ご指摘ください。      答 □□□=鉄面皮(てつめんぴ・面の皮が厚い=恥知らず)